鉄骨建方とは

建設業界で「組み立てること」を「建方」と言い、鉄骨を組み立てることを「鉄骨建方」と言います。 重量のある鉄骨を高く組み立てる作業は危険が伴い、難易度の高い作業です。

鉄骨建方は主に地上で資材を釣り上げる役目を負う「地走り(下回り)」と、高所にて組み立てる「鉄骨鳶」で行なわれ、一歩間違えば大事故にもつながるため、両者ともに常に安全を意識する必要があります。

まずは命綱となる安全帯をかける設備を整え、落下防止の水平ネット張り、飛散防止用の垂直ネットを張りを行い、仮設資材や鉄筋材、電気・設備用の機械など他業者の重量物も荷揚げします。

地走り(下回り)で重要な仕事は「玉掛け」であり、吊り上げる資材にワイヤーを掛ける仕事です。安全に吊りあげるには資材の形や重量を考慮する必要があり、経験が求められます。

鉄骨鳶は高所にて、鉄骨の梁の上で作業を行い、柱と柱の間を梁でつなぎます。階数が上がるほど作業は難しく、危険度も上がります。

≫鉄骨建方についてのお問い合わせ


鹿島建設 (株)北斗病院増築工事

鹿島建設 (株)北斗病院増築工事 上棟式

上棟式は無事棟が上がったことを喜び、感謝、祈願する儀式ですが、現在の上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」の意味が強い

鹿島建設 (株)北斗病院増築工事 鉄骨建方01

二節建方施工中

鹿島建設 (株)北斗病院増築工事 鉄骨建方02

二節鉄骨建方施工中

鹿島建設 (株)北斗病院増築工事 鉄骨建方03

二階大梁建方施工中


≫鉄骨建方についてのお問い合わせ

Pick Up メニュー

  • 岡本工務店の強み
  • 安全への取り組み
  • 施工事例

主要業務

  • 鉄骨建方
  • 連層足場